スタッフブログ

お施餓鬼にて

実家のお寺さんにお施餓鬼に行きました。

お坊様のお話で、最近の若い奥さん達は、「精霊棚の見本を

作って欲しい」と言われる。

見本を書けばどこもかしこも同じもので、

お坊様のささやかな楽しみが無くなる・・・とこぼしておられました。

それぞれの家で、それぞれの個性のあるお供えものを、

次の世代へつなげて欲しいと・・・。

また、精霊棚の設置場所でも気配りのあるなしはよく分かる・・とのこと

クーラーの室外機の前もあれば、木陰で水打ちしてくれていることもあり・・・

なるほど、ちょっとしたことも、相手を思いやる心と共に、

次の世代へと伝えていかなければと再認識しました。

category : スタッフブログ | posted at 2009.8.28 | posted by 所長

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