スタッフブログ

書道パフォーマンス甲子園

日曜日に7月頃に四国中央市で開催された“書道パフォーマンス甲子園”が

TVで放映されていました。

全国から集まった高校の書道部の学生達が、5・6m?程ある紙一面に

音楽とパフォーマンスを交えながら、作品を創り上げるのですが、

どの学校も、合宿や早朝練習等その一生懸命な姿に観ている方も熱くなりました。

その中で、今年優勝しなければ自分たちの甲子園は二度と無い!と言う程に

勝負をかけていた鳥取県の高校が出場していたのですが、

この学校が、今までにない試みで、メインの文字に淡墨を使用しました。

これは筆遣いも違えば紙も違うんだそうです。

一生懸命練習し、紙もあらゆる所を探し、わざわざ福井県から取り寄せ、

万全の状態で望んだ本番で、まさかの失態・・・

紙を間違えてしまい、メインの文字は墨が流れ落ち、何を書いているか分からない。

皆肩を落とし、誰もが終わったと思った瞬間でした。

そして結果発表、、、その他の完成度の高さに何と!優勝したのです。

TVの前の私も一緒に涙し、感動の日曜でした。

来年は、必ずや本人達が納得の出来る作品を見せてくれると思います。

それと、基本的な事・当たり前の事、こういうところに以外と落とし穴があるもので、

私自身、気を付けようと思った日曜でもありました。

category : スタッフブログ | posted at 2012.9.10 | posted by 所長

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