スタッフブログ

疲れと甘いものの話

「疲れたときは甘いもの」を摂るなどとよく言いますが、

実は、甘いものを摂取することで、より疲れやすくなってしまうようです。

甘いものを食べると血糖値が急激に上昇するため、即効性もあり、一時的に

元気になるように感じますが、

血糖値が下がるのも急激なので血糖値が甘いものを食べる前を下回るのも

早いそうです。

血糖値のコントロールで大切なのは、

ゆったりと上下させ、安定させることだそうです。

疲れには、ビタミンB群を摂取するのが好ましく、ちょっとつまめるものと

なるとアーモンドやいちごが良さそうです。

また、チョコレートでもカカオ含有量70%以上のビターチョコレートなら

いいそうですよ。

category : スタッフブログ | posted at 2012.6.21 | posted by 所長

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