スタッフブログ

継続は力なり(^^)/

子どものころにどんな習い事をしていたのか──。全国の30~40代の年収1千万円以上と、

1千万円未満の各100人に、子どものころの習い事についてアンケートを実施したそうです。

  子ども時代の習い事の種類について年収で違いが表れるかどうかを調べたところ、それ

ぞれのベスト10は、内容も順位もすべて同じ。1位は「習字」、2位以下は「そろばん」「スイ

ミング」「ピアノ」「英会話」。

しかし習い事が「ものになった」割合を見ると、「年収1千万円以上」の人が「未満」の人より

高く、特に「習字」「そろばん」「英会話」「公文」の、お勉強系はすべてものになったそうです。

 また、習い事が、「自分の人生で何らかのプラスになった」と回答した割合は、「年収1千

万円以上」の人が「未満」に比べて高く、特に、お勉強系、スポーツ系の習い事のほとんど

で10ポイント以上の差だそうです。

スポーツ系の習い事の中では、「剣道」(56.7ポイント)と「野球」(21.7ポイント)。

あまり差がつかなかった「スイミング」と比べ、対戦型であり、泥や汗にまみれる「泥

臭い」競技という特徴があり、

さらに、野球はチームワーク力と犠牲の精神、

剣道では他人を尊重する礼の精神が磨かれるなど、

社会人としての成功に必須な「コミュニケーション力」の向上にも役立つのかもしれません。

「これをやればお金持ちになれる、成功するという習い事はない。ただ、どんな習い事

でもいいから、しっかり続けられたということは、その後の人生のプラスになるのは間違

いない」ようです。

 継続は力なり!ですね。

category : スタッフブログ | posted at 2012.10.31 | posted by 所長

Yokomoto Labor Consulting Office

ページトップヘ