スタッフブログ

耐洗紙

何気なく使うクリーニング屋さん

仕上がったクリーニングを見ると、袖口や襟元ににホッチキスで数字やバーコードが記入された紙のタグがつけられているのを目にします。

紛失しないように顧客情報管理するためののタグなんだろうなぁ…ぶちっ!と特に気にすることなくちぎって、きれいな服に袖を通していたんですが…

あのタグ、、仕上がった時点でつけられているのではなく、預けるタイミングで受付の方がつけているものなのはご存知でしたか?グルグル洗濯されて、プレスされて袋詰めされている工程の途中もけなげに付いたまま、耐えているんだとか…

私30数年生きていますが、知ったのはつい最近…

洗っても大丈夫な耐洗紙にインク…そんな便利なものがあるだなんて…

最近ではつけたままグルグル洗濯できる、ICチップタグを使っているクリーニング店もあるんだとか。それには出くわしたことはありませんが…どんどん便利になっていきますね。

ちなみに、あのタグ、保障証みたいな役目もしているらしく、家に帰ってから身に覚えのないシミや許容できないほどのしわとか…何かあった場合、あのタグをはずさずにお店にもっていかないと、対応してくれない場合もあるみたいです。

適当な性格の私は、衣替えのコートとか持って帰ったら確認することなくクローゼットへ…翌年にぶちっとしてからあれれ?と思ったりしますが、まぁいいかと思うタイプで。

なるほど、タグをぶちっとする前に確認しなきゃと今思って、さてはて、来年の冬物をクリーニングに出す時に覚えているかなぁ…とあんまり自信がなかったりします(笑)

 

category : スタッフブログ | posted at 2016.10.3 | posted by 山本

Yokomoto Labor Consulting Office

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