『食堂かたつむり』
という本を読みました。
珍しい料理のメニューあり、母と娘の確執がほどけていく過程など、
全体にやさしい感じの本なのですが、途中、リアルな場面も・・・。
飼っている豚を解体し、それを調理し、食べる・・・という場面。
「食べる」と言うことは、日々、そういうことの繰り返しなんだ・・・と
気づかされた場面でした。 感謝、ですね。
もうすぐ映画化されるらしい。観てみたいな。
…
category :
スタッフブログ | posted at 2010.1.25 | posted by 所長